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昨年の給与、過去最低 早期の景気回復を [経済]

昨年の給与、過去最低 月31万4236円 製造業不振、パート増で 厚労省調査http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130131/biz13013111050017-n1.htm

―厚生労働省が31日発表した毎月勤労統計調査(速報)によると、ボーナスなど全ての給与を合わせた2012年の現金給与総額(月平均)は、前年比0・6%減の31万4236円で、現在の調査方法に変更した1990年以降で、過去最低となった。(中略)
基本給など所定内給与は0・1%減の24万2887円と、7年連続の減少。労働者に占めるパートタイマーの比率が28・75%とこれまでで最も高く、90年の12・97%に比べ2倍以上の割合になっている。ボーナスなど特別に支払われた給与は3・1%減の5万2586円(月平均)で3年ぶりの減少。残業代などの所定外給与は2・4%増の1万8763円。(記事抜粋)

 


昨今の円安・株高の背景を受けて、景気後退の慣性が弱まり

景気回復に向けた市場の期待感がある半面で、

実情はまだまだ好景気とは程遠いようです。

 

僕の周りも好景気とは無縁の状態が長く続いており

職場のスタッフの待遇が良くならず、コストカットによって人件費が削られております。(泣

日本経済という大きな括りでも現状は良くないわけですが、

目下のところ自分の職場まで困窮してくるようになると

上記のニュースも「あらまぁ」では済まされない事態になっております。

  

日本では一般生涯給料が2億円くらいといわれていますが、

仮に22歳~60歳の38年間働いたとして平均年収約500万円なわけです。

対して非正規雇用やパートタイマーが増え、それら雇用形態の年収が200万位と、

倍以上所得格差があるわけですですが、

あれれ?

という事は、平均的な生活や子育てをしていくには

現状の2倍仕事しなければいけないって事!?

うはぁ、それでは先に体が壊れてしまうぞ・・・

 
 

デフレ不況により物価が下がる⇒企業利益を圧迫しコストカット⇒人件費削減⇒失業率アップ&可処分所得減少⇒消費の冷え込み⇒売れない⇒物価下がる

デフレ不況による弊害は上記の様に負の連鎖が起こってしまう事。

今現在、景気回復の期待感が出てきたと言っても

上記のデフレスパイラルが止まったわけではありません。

何年後かに景気が良くなったとして、

経営者は賃金アップを率先して行うでしょうか?

利益の最大化を図ろうとする経営者であれば、

今の低賃金での雇用形態はウマウマだと考えるかもしれません。

たぶんうちの社長はそう考えるでしょう(泣

そうなると一体どうなるかというと、

給料下がる(上がらない)⇒上さん不機嫌⇒食事が質素⇒元気でない⇒仕事でミスする⇒評価下がる⇒給料下がる

という、これまた負の連鎖が起こってしまうのです。

これはまさに我が人生においての無視できない重大事件となってしまうのです。(アイター

  

「会社に必要とされれる人間になりなさい」なんて昔は言いましたが

人件費削減はつまり”必要じゃない所”から削減されるわけで

「んじゃぁ、必要ない人間はどうすりゃ良いんじゃぁぃ」と・・・

育てていきましょうよ!

ねぇ社長さん!
  

  


あ、ソフトバンクの孫社長の年収は”93億円”らしいです。

はい、完全に妬みです。




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